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1番霊場 霊山寺

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2011.08.01 MON
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四国お遍路の旅

 

奈良時代天平年間(729年 – 749年)に聖武天皇の勅願により、行基によって草創されたと伝えられているが、天正に長曽我部氏に焼かれ、その後再建されたが明治時代の出火でまた焼失した。現在の本堂は明治41年(1908)に建立された。
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2番霊場 極楽寺

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2011.08.01 MON
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四国お遍路の旅

 安産・ 子授・ 長命杉のお寺この寺で修行した弘法大師が阿弥陀如来の像を刻んだ時に、阿弥陀如来の放つ光が鳴門まで達したと言われている。そのため、山号が「日照山」となった。境内には弘法大師が植えたとされる「長命杉」(樹齢:約1200年)と、子宝と安産にご利益がある安産大師もある。
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3番霊場 金泉寺

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2011.08.01 MON
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四国お遍路の旅

金光明寺(こんこうきょう)と言う名前だったが、弘法大師が境内に、黄金の霊水がわく泉を発見されてから金泉寺となる。泉は地蔵堂の中にあり、水面に自分の顔が写れば長生きできると言われている。また本坊前には、あの武蔵妨弁慶が持ち上げたとされる「弁慶の力石」がある。
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4番霊場 大日寺

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2011.08.01 MON
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四国お遍路の旅

修行中の弘法大師が、薬師如来を像に彫り本尊に安置したことがこの寺の始まりとなったと言われている。
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5番霊場 地蔵寺

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2011.08.01 MON
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四国お遍路の旅

弘法大師が、勝軍地蔵菩薩を彫り本尊として開基したが、戦国時代に長宗我部元親の戦火で消失されるが、その後再建された。多数の羅漢像が安置されている「五百羅漢」が非常に有名。

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6番霊場 安楽寺

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2011.08.01 MON
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四国お遍路の旅

温泉山瑠璃光院(るりこういん)と号する。昔から温泉が湧いていたこの地に民衆を病苦から救うために薬師如来を安置したことがはじまり。
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7番霊場 十楽寺

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2011.08.01 MON
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四国お遍路の旅

弘法大師開基のお寺。8つの苦しみを乗り越え、極楽浄土の10の楽しみを授かることが出来るようにとの願いから、十楽寺となったとされる。眼病や失明に霊感があるといわれている地蔵尊あり、納経所では眼のお守りが販売されている。

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8番霊場 熊谷寺

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2011.08.01 MON
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四国お遍路の旅

普明山真光院と号する。弘仁6年(815年)弘法大師が修行をしている時に熊野権現が現れて観音像を授けた。大師は等身大の千手観音を刻んで胎内に観音像を納めてお堂を建てた。これが熊谷寺の起源と言われる。

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9番霊場 法輪寺

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2011.08.01 MON
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四国お遍路の旅

戦国時代に戦火により焼失。1648年に再建され、寺号を改めた。もとは白蛇山法林寺と号した。弘法大師が刻まれたとされるご本尊・釈迦如来涅槃(ねはん)像は、五年に一度開帳される。

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10番霊場 切幡寺

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2011.08.01 MON
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四国お遍路の旅

弘法大師の求めに応じ娘が布を差し出した。弘法大師が娘の願いにより灌頂を授けたところ、娘は千手観音の姿になったという。 第一番から回ると、初めておとずれる急な参道。山麓から中腹の本堂まで約800M、仁王門からは三百三十段の石段になり、登りつめたところが本堂がある。

疲れていたため、写真を撮り忘れてしまいました。

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WRITER

平井 圭吾
(ヒライケイゴ)
入社3年4か月 27歳

渡邊 紗俊
(ワタナベサトシ)
入社1年1か月 26歳

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